輪読読書会の模様&読書会感想あれこれ(2026年9月)
20日に2026年9月の関東シルバーバーチ輪読読書会を開催いたしました。 台風の関係で開催が気になるところでしたが、夏休み明けの2か月ぶりの輪読会を開催することができ、一同とても嬉しく思います。 また、2名の新しい参加者をお迎えし、霊界のお導きに神に感謝いたします。 さて、夏の風物詩である朝顔は、9月半ばともなり、来年の準備に向けて実をつけ始めています。 その朝顔ですが、発芽して双葉が開き、本葉が数枚出た後、つるが伸び始めるので、支柱を立てることは周知の通りです。そのつるは、出始めたら一気に勢いよく伸び始め、意志があるかのように巻きつけるものをひたすら求めていきます。もし支柱がなければ、至る所に絡まり、ほどけなくなるほどです。 このつるの様子から、人間の魂の本性を連想します。 シルバーバーチは「魂はその存在を支えてくれるところのものを求めて、じっとしておれないものです。(略)魂は表現を求めてやまないのです。(2巻P164 )」と述べています。 魂の存在を支えてくれるものとは、神の御心である霊的真理であり、魂の求めてやまない表現とは、霊的成長です。

