輪読読書会の模様&読書会感想あれこれ(2026年7月)
19日に2026年7月の関東シルバーバーチ輪読読書会を開催いたしました。 いよいよ夏本番を迎え、真っ青な空に灼熱の太陽、青々と生い茂る草木―夏の強いエネルギーを感じる毎日です。 その一方で、死後の世界には季節がないと言われています。 この世界について、『シルバーバーチの霊訓2巻(潮文社)』のまえがきに、シルビア・バーバネルのご尊父の他界直後の様子から分かる箇所があります。 「今まさにその世界(幽界)を目の前にして、その素晴らしさに圧倒されております」 この一文だけでも、死後の世界の壮大さが一気に迫ってきます。 今月は、この素晴らしい死後の世界について書かれた9章「この世、そしてあの世」を、高級霊に導かれながら読み進めていきました。 同志が集うサークルの中央には神、そして高級霊達から見守られていることを意識しながら、安心して信頼できる、愛に満ちた実相の世界を感じ取れるよう努めました。 神と高級霊、そして一人一人の守護霊の導きに、心より深く感謝いたします。 それでは感想文を掲載いたします。 学んだ箇所は、『シルバーバーチの霊訓2巻(潮文社)』9章「こ
輪読読書会の模様&読書会感想あれこれ(2026年6月)
21日に2026年6月の関東シルバーバーチ輪読読書会を開催いたしました。 新しい参加者をお招きすることができ、同志一同とても嬉しく思います。 霊界のお導きに神に感謝いたします。 本輪読会は、霊界主導の元、高いバイブレーションの中で開催されているため、高次の交霊会でもあります。したがって、今月の学び(2巻8章「背後霊の仕事」)の中で述べられている交霊会開催の霊界側の準備の様子は、本輪読会の舞台裏を垣間見るようです。 関東読書会から引き継いで本日に至るまで、神の愛に満たされ、霊力が漲った会を開催できているのは、霊界の用意周到な準備、細やかな配慮のお陰だと改めて分かります。 この計らいが功を奏するために常に私たちが心して輪読会に臨むべき姿勢は、霊界との協調関係です。 これについてシルバーバーチは本章の中で次のように述べています。 「私たちの仕事の基本は協調性にあります。あくまでも人間側の自由意志と腹蔵のない同意のもとに 手をつなぎあって進まないと成功は得られません。」 そのため、参加者一同、霊界と意識を融合できるよう、サークルの中央には神、そして高級霊
輪読読書会の模様&読書会感想あれこれ(2026年5月)
17日に2026年5月の関東シルバーバーチ輪読読書会を開催いたしました。 同志がつくるサークルの中心には、神と高級霊が見守り、多くの霊力を注いでくださっています。 そのことをそれぞれが感謝し、神と高級霊と共にいることを感じながら、同志が心を一つにして会を進めました。 5月の学びの中で、シルバーバーチは次のように述べています。 「皆さんも私たちも、世界を愛と美と寛容心と同情心と正義と慈悲の心で満たしたいとの願いのもとに手をつなぎ合っている神の僕です。その神の御力を少しでも遠く広く及ぼすことができるよう、心を大きく開こうではありませんか。その御力の感動、その確証その温かさを自覚できる人は大勢いるのです」 私たちは霊界主導の下、地上人類の霊的覚醒のために働く神の僕です。 地上世界は今、不調和と混沌に満ち溢れ、苦しむ人々がそこかしこにおりますが、そんな中にも魂が真理を求めてさ迷っている同胞が大勢いるのです。 暗黒の地上にあって、神の使者として働ける立場にあることを感謝し、シルバーバーチが述べているように、みずからの生きざまを通して私たちこそ神の御心に適っ

