輪読読書会の模様&読書会感想あれこれ(2026年6月)
- 1 日前
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21日に2026年6月の関東シルバーバーチ輪読読書会を開催いたしました。
新しい参加者をお招きすることができ、同志一同とても嬉しく思います。
霊界のお導きに神に感謝いたします。
本輪読会は、霊界主導の元、高いバイブレーションの中で開催されているため、高次の交霊会でもあります。したがって、今月の学び(2巻8章「背後霊の仕事」)の中で述べられている交霊会開催の霊界側の準備の様子は、本輪読会の舞台裏を垣間見るようです。
関東読書会から引き継いで本日に至るまで、神の愛に満たされ、霊力が漲った会を開催できているのは、霊界の用意周到な準備、細やかな配慮のお陰だと改めて分かります。
この計らいが功を奏するために常に私たちが心して輪読会に臨むべき姿勢は、霊界との協調関係です。
これについてシルバーバーチは本章の中で次のように述べています。
「私たちの仕事の基本は協調性にあります。あくまでも人間側の自由意志と腹蔵のない同意のもとに 手をつなぎあって進まないと成功は得られません。」
そのため、参加者一同、霊界と意識を融合できるよう、サークルの中央には神、そして高級霊達から見守られていることを意識しながら、読み進めました。
神と高級霊、そして一人一人の守護霊の導きに、心より深く感謝いたします。
それでは感想文を掲載いたします。
学んだ箇所は、『シルバーバーチの霊訓2巻(潮文社)』8章「背後霊の仕事」です。
1、
8章の背後霊の仕事の文章がそのまま輪読会に当てはまるような気がします。
霊界が主導し、私達はそれぞれの守護霊や背後霊により同じ場所に導かれているのです。
月1回高級霊を囲みシルバーバーチの霊訓を輪読する小さな集いだけど、多分霊的な目で見たら物凄いエネルギーがそこに有るのだと思います。
改めて守護霊様、背後霊様、導いて頂きありがとうございます。
又高級霊様の深い愛に感謝します。
少しでもその愛に報えるような生き方を心がけます。
ありがとうございました。
2、
今回初めて読書会に参加させていただきました。
初対面の自分を皆様が本当に暖かく迎えてくださいました。
当初、緊張して頭が回らない状態でした。
終盤になって、ようやく落ち着いてきて、なんとか感想を述べることができました。
「こちらの世界ではその人の人間性が全てを決します。絶対的実在は霊なのです。仮面も変装も口実もごまかしもききません。何一つ隠せないのです。全てが知れてしまうのです。」
という言葉が心に残りました。
少しでも人間性が高い状態を目指し、維持できるよう、日常生活において心がけていきたいと思います。
3、
「私たちの訓え、私たちの説く思想は、こちらの世界から発せられる全てのものの底流にある唯一の動機、すなわち“人のために自分を役立てる”ということを第一に強調するものです」
というシルバーバーチの言葉が胸に響きました。
なぜなら自分自身も霊的家族のもとから地上界へと誕生する際に「真理を普及するぞ」「人のために自分を役立てるぞ」と、強く決意していたに違いないと心に浮かんだからです。
実際に私は、関東シルバーバーチサークルにおいて真理普及に携われるという恵まれた機会をいただいています。
それはひとえに守護霊や背後霊、そして関東を率いる霊団の導きによるものです。
また今月の学びを通して、霊界が真理や霊力を地上へ届け人々を導くためには、地上人には理解できないほどの苦労と犠牲が伴っていることも感じました。
だからこそ、霊界が苦心して切り拓いてくださった道を決して無駄にすることなく、これまで以上に霊界への信頼を深めながら歩み続けていきたいと思います。
そして自ら立てたブループリントをしっかりと果たして、いつの日か胸を張って霊的家族のもとへ帰還できるよう努めて参ります。
4、
参加者公募を開始してから3回目の開催でしたが、早くも2人目の方が参加してくださいました。
予習のときから、輪読会の開催の背後にも、高度に組織化された霊団がおられ、霊力や生命力、愛や叡智や光輝を注ぎ込むための最善の調整をしてくださっていることに思いを馳せることができ、神への深い感謝の念が湧き上がりました。
輪読会を導いている霊団を肉眼で確かめることはできませんが、これまでの会の経緯や自分の人生行路を振り返ると、次元の異なる働きかけ・導きが絶えず為されていることを確信できます。
神の摂理に適う生き方は、地上において鍛錬を積み、霊的成長をして霊を引き付ける力を具えることができ、また、死後はその努力の程度によって、霊力もエネルギーも放射線も人間も引き寄せ、神の創造活動に寄与できることは、何と美しく崇高で完璧な摂理だろうかと感嘆します。
真理の理解が深まるにつれ、永遠の霊的人生に思い至ると、地上人生が本当に僅かであると痛感します。
トレーニングセンターであるこの地上界で得られる体験や学び、実践を精一杯行いながら、霊的真理を手にしている責任を自覚し、自ら引き受けた真理普及の仕事に邁進したいと思います。
5、
霊界側から発せられる全てのものの底流にあるのは、「人のために自分を役立てる」という唯一の動機であり、そうした霊界の愛と叡智に心を動かされて私たちは今、真理普及に携わっているのだなと感じました。
時には少し迷うようなことがあっても、「人のために」ということに立ち返って行動していれば、それでよいのだとも思いました。
スピリチュアリズム運動の指導霊たちは、混迷する人類を導く使命を持ち、さらに高遠の世界からの厳重な支配下に置かれています。
そのことを知ると、地上にいる自分にできるのは、全面的に霊界を信頼し、この身を道具として差し出す以外にはないことが自ずと分かります。
その使命の崇高さを理解すればするほど、指導霊たちの高い基準に見合うよう、自分の霊性を高める必要があると強く感じました。
混迷した今の地上界ではなく、人のために自分を役立てる愛に満ちた世界に私は住みたい。
だからこそ、自らが常に愛と叡智から行動するよう努め、わずかでも霊界の一助になっていきたいと思います。
6、
今回の章では、次の言葉が最も印象に残りました。
「私の言うことがどうも変だと思われたら、どうぞ受け入れないでください。拒絶してください。私は絶対に誤りを犯さないとか叡知の全てを所有しているなどとは思っておりませんから、同意が得られない時はいっしょに考え合って、お互いに勉強していきましょう」
これを読んだとき、最初、シルバーバーチもときには間違ったことを言うのだろうかと思ってしまいましたが、おそらくそういうことではないのでしょう。
ここで言いたいのは、シルバーバーチが語ったことであっても、それを鵜吞みにせず、自分の理性に照らして吟味しなさいということで、盲目的な信仰を戒めるために、あえてこうした言い方をしたのだと思います。
真の理解は、それを聞いた人が納得した時に初めて得られます。
しかも霊的真理の受け入れとなると、各人の霊的成長レベルが問われます。
同意できないものは、その人にとって時期が早いということでしょう。
シルバーバーチの霊訓に初めて出会ったときよりも納得できる箇所が増えたように感じるのは、私も少しは成長したということでしょうか。
これからも霊的成長の度合いを測るバロメーターとして、読み続けていきたいと思います。
7、
シルバーバーチは「前回の交霊会ではエネルギーを使い果たしてしまい、保存してあるものの一部まで使ってしまってあまりうまくいかなかった。」と述べていました。
私はそこから、改めて交霊会や読書会では沢山の霊的エネルギーによって会が進められているのだと分かりました。
肉体の目には、みんなで輪読したり、祈りや瞑想という一連の流れの中で、今この場にどれほど多くの霊的エネルギーが注がれているのだろうか!
交霊会の時は霊媒を通して通信が送られることにエネルギーが使われていたかと思いますが、読書会では、この場から地上界に沢山エネルギーが注がれたり、1人1人が日々真理を実践したり、真理を広める為の力になっているのかなと思います。
当たり前のことですが、霊的存在の私たちにとって、霊的エネルギーは欠かせないものだと実感できました。
8、
また一人新しい参加者がいらして本当に嬉しく思いました。
霊界が待ち構えていたように、それぞれの方を導いて下さっていることを感じています。
今後も仲間として共に学んでいけたらと思います。
今回の章では、厳しいけれど正に道理だと痛感する箇所が多かったです。
何らかの形で貢献(普及)をしたいと思っても、資格のない者にはできない。
霊に自分の仕事に共鳴して集まってもらわなくてはならないが、霊を呼び寄せる霊力を発揮できる段階まで進化していなければならない。
霊界では人間性がすべてを決し、私達地上人も何ひとつ隠すことはできない。
取り付く島もない厳しい内容ですが、その通りとしか言いようがありません。
地上では、言葉や行為で働きかけなければ相手には知れません。
ですが、霊界の存在には、自分の未熟な所も醜い所も足りない所も全てが知れている。
それでも、これまで導いてきてくれたのです。
その想像もできない深い愛を思うと、挫けてはならない、日々努力し、内省し、導きを求めて頑張るしかないのだ、と改めて思いました。
今後も、読書会やサークルに関して様々な事を決めて進める機会があると思いますが、シルバーバーチが言うように、協調・調和の中で互いを尊重し、一緒に考え合って、勉強して、進めていけたらと思います。
9、
「威圧したり強制したりして仕事を進めるやり方は私達は取りません。神から授かった理性の光で導き、一歩一歩を自らの意志で踏み出すように仕向けます」の箇所から、シルバーバーチの慈悲深さ、根気強さを強く感じ、地上人への深い愛が胸に迫りました。
このシルバーバーチの姿勢から、人を導くということは、一人一人を尊重すること、霊的判断力・自立を待つこと、人生の指針を示すこと、範を垂れることだと伝わります。
特に私が感銘を受けることは、どんなに地上人が未熟であっても、霊的成長を信じて待ち続けるという姿勢です。
シルバーバーチが誰を見ても、神性を宿した神の子として愛おしいという思いが、とても伝わってくるのです。
その深い慈悲心に感涙します。
つまり、霊人たちは全て神を介して万物、事象を見ており、神が第一原理なのです。
それゆえ霊的同胞の霊的成長を願う強い気持ちが、地球人類救済への原動力となっているのだと改めて思います。
私もシルバーバーチの姿勢に倣い、霊的同胞意識を確立し、真理を精神構造の全てとなるよう神に意識を合わせ、真理実践に励みます。
