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輪読読書会の模様&読書会感想あれこれ(2026年5月)

  • 5月23日
  • 読了時間: 9分

17日に2026年5月の関東シルバーバーチ輪読読書会を開催いたしました。


同志がつくるサークルの中心には、神と高級霊が見守り、多くの霊力を注いでくださっています。


そのことをそれぞれが感謝し、神と高級霊と共にいることを感じながら、同志が心を一つにして会を進めました。


5月の学びの中で、シルバーバーチは次のように述べています。

「皆さんも私たちも、世界を愛と美と寛容心と同情心と正義と慈悲の心で満たしたいとの願いのもとに手をつなぎ合っている神の僕です。その神の御力を少しでも遠く広く及ぼすことができるよう、心を大きく開こうではありませんか。その御力の感動、その確証その温かさを自覚できる人は大勢いるのです」


私たちは霊界主導の下、地上人類の霊的覚醒のために働く神の僕です。


地上世界は今、不調和と混沌に満ち溢れ、苦しむ人々がそこかしこにおりますが、そんな中にも魂が真理を求めてさ迷っている同胞が大勢いるのです。


暗黒の地上にあって、神の使者として働ける立場にあることを感謝し、シルバーバーチが述べているように、みずからの生きざまを通して私たちこそ神の御心に適った存在であることを示していけるよう、各々が霊的真理の正しい理解に努めました。


神と高級霊、そして一人一人の守護霊の導きに、心より深く感謝いたします。



それでは感想文を掲載いたします。


学んだ箇所は、『シルバーバーチの霊訓2巻(潮文社)』7章「霊媒が入信しているとき」です。





1、


この章は地上人を鼓舞する言葉に溢れていて、温かい愛を終始感じました。

特に交霊会参加者が大きな慰めを得ていると伝えたときの「あなた方こそ私たちにとって大いなる慰めです」といった一言から、シルバーバーチの謙虚さ、崇高さ、純粋さを強烈に感じ、読む度に胸が熱くなります。

その感動はシルバーバーチの言葉から広がる高潔な意識と対比した、自分にある傲慢さ、低俗さ、不純さを痛感するからです。

しかし、霊界側(霊団)も地上界への働きかけには媒体(感応する人間)がいなければ仕事を達成できず、真理普及の推進は霊的覚醒した者が霊界の波動に感応できるよう自分を高めていくことが不可欠なのだと改めて認識しました。

その一つの手段である読書会への参加も「一人の例外もなく、霊力を受けやすいこの場に導かれて来ている」のであり、同時に「みずからの自由意志で霊力の働きの範囲内に連れて来られる段階を踏んできたからこそ」なのだと思うと、感謝と責任の思いが胸に広がります。

やるべきことは決まっていますが、霊的親である神はとめどない愛を私たちに注ぎ与えて下さっているのですから、子である自分も親を見習い精一杯努力しよう!!と決意しました。




2、


シルバーバーチは私たちの家を訪れる事があると述べています。

シルバーバーチや霊界が大好きな家庭は、霊界人にとっては地上での家庭であり、状態が悪い時は、人間の愛の思いで温めてもらっていると。

輪読会は当然そうした場所であると思いますが、自分の家もそうした場所にしたい!と改めて思いました。

物的、利己的波動の中で、どれほどの自己犠牲をして地上に真理を降ろして下さったのか!

私には到底分からない事ですが、自分の生き方を霊的に変える事で私の愛の思いが少しでも役立つとしたらとても嬉しいと思いました。

でもそれは私の愛ではなく、神の愛を霊界が沢山注いでくださったからこそ、その愛がまた霊界に戻るのかな?と思いました。

沢山の霊界人が訪問して下さるような家になるよう、日々霊的に生きてゆきたいです。




3、


改めて、輪読会が霊界主導なのだと言うことを感じました。

調和があると言っていた方がいましたが私も同じです。

特に絵本普及、アニメ製作をする様になり、一人一人の個性がより際立って来た様に思えます。

又、輪読会の中央には高級霊が何人もいるような気がします。

産まれる前の決意、今までの、そしてこれからの導き、離れること無く決めた道を歩み続けたいと強く思いました。

ありがとうございました。




4、


「あなた方を支援する力はこれからも先も決して見棄てることはありません」

このようなシルバーバーチの励ましの言葉は何度も目にしていますが、今回は今まで以上に真実味を帯び、深い安心感に包まれました。

なぜならば、シルバーバーチがここまで断言し、その確固とした自信の源となるのは、神と神の摂理への絶大な信頼があるからだと改めて強く感じたからです。

さらにここから、億万の高級霊達によって組織化されたシルバーバーチ霊団の結束力も伝わってきました。

正しい神観の信仰は、お互いを結びつけ、信頼関係、互助の精神が生まれ、「完璧な信仰は完璧な愛と同じく全ての恐怖心を追い払う」ということが、霊団となることでその力が結集され、莫大な力が生まれていると思いました。

それゆえ霊界こそが光源の世界であることを強く感じます。

霊界人たちが神への信仰心に満ちあふれ、神の御心に適おうと神の愛を喜んで発露しているからこそ、霊界は調和に満ち、「生きる」ということを強烈に感じられるのだろうと思います。

今回の学びを通して、正しい神観の信仰心から生まれる力強さ、崇高さが心に迫り、神と神の摂理への信仰を不動のものにしていきたいと強く思いました。




5、


シルバーバーチが、自分たちの仕事を地上に根付かせることがいかに難しいかは、皆さんにはお分かりいただけないと思う、と述べている言葉が深く心に残りました。

霊界がこうしてくれたら、ああしてくれたら、と思ったことを本当に申し訳ないと今は思っています。

真理普及の働きかけは、同じ地上にいる人間同士でも難しいと日々痛感しています。

それなのに、次元の異なる純粋な精神のみの働きかけさえ、まるで些細なことのように言うその背後には、苦労や犠牲を何一つ厭わない、人類への深い愛と慈しみがあるのだと感じました。

その愛に少しでも近づきたいという思いが湧きました。

私が地上にいる間に、霊界の仕事の難しさはきっと分かり得ないのだと思います。

それでも、人間側から心を開いてより受容力を増すことができれば、霊界の仕事の一助になることはきっと出来るはずです。

自分がここまで霊に導かれ、今、霊的恩恵の中で暮らせているように、一人でも多くの人が霊界とつながり、内的自我を開発する意識に目覚めるよう、できるだけ多くの霊力を地上へと注ぐ通路になっていきたいと思います。




6、


今回の章でも、印象に残った言葉がいくつもありました。

とりわけ今の私の心に響いたのが、信仰をもつための道筋を説いたシルバーバーチの次の言葉です。

「霊の世界の真相の全てを次元の異なる物質界に還元することはできないのです。しかし、ある程度はできます。それを表現する能力を具えた道具(霊媒・霊覚者)が揃った分だけはできます。それを基盤として、他の部分は自分で合理的と判断したものを受け入れていけばよいわけです」

私はグリーフに直面し、その苦しみと自分の死への恐怖に耐えるには、なんらかの信仰を持つ必要があると思うようになりました。

しかし、私の性格では、ただ信じることはできません。

結局、試行錯誤の末にたどり着いたのが、霊的体験を積み、それを土台にして、自分が納得できる訓えに触れるというものです。

その私の取り組み方に対し、シルバーバーチが「それでいいのです」と言ってくれているようで、大変うれしく思いました。

霊界の存在を確信する体験を土台に、シルバーバーチの訓えを学び、霊的視野を身につけることができれば、生きるのがもっと楽になると感じています。

自信をもって、このアプローチを続けていきたいと思います。





7、


次元の異なる霊界から、多大な犠牲を払って地上に交信してくれている事、交霊の場へ赴くよう何年も何年も私達地上の人間に働きかけてくれている事に、改めて感謝の念が湧きました。

私達には想像もできない程、多くを犠牲にして献身してくれているにも関わらず、シルバーバーチは「些細な事」とさらりと言っています。

翻って自分を省みると、僅かな事しかできていないのに、全くの未熟者なのに、傲慢な思いを持ってしまう事があります。

シルバーバーチの謙虚な姿勢を見習う努力をしていかねばならないと改めて思いました。

施す者が施しを受ける。

差引勘定すれば、必ずいただいたものの方が多くなっている。

施しをしようとする事は魂の窓を開き、精神を広げ、心を大きくする事であり、その広くなったチャンネルを通して愛と導きと保護の力が流れ込む。

何と素晴らしい摂理かと、神の愛と叡智に感嘆するばかりです。

真理を知らなければ、「与えるだけでよしとする」事などできなかったと思います(まだまだ~~充分ではないですが...)

この有り難くも素晴らしい真理が地上に広まり、一人一人が愛を惜しみなく与えあえば、どれほど美しい世界となることか、と胸が希望と喜びで膨らみます。

輪読読書会公開後の出来事や状況等から、霊界の強い働きかけを感じています。

霊界の皆様と地上の同志との協調・調和の中で、神の使者、高級霊の道具としての責務を果たせるよう頑張って参りたいと思います。




8、


「施しをする人はかならずそれ以上の施しをしてもらっており、差引勘定すればいつも戴いたものの方が多くなっている」という、シルバーバーチの言葉はその通りであると納得しました。

輪読会の進行係(交代でしています)を務める中で、神の仕事として準備をしたり、霊界と調和できるように祈ったり、心霊を高めたりと、参加者として出席する時とは気合も意識も全く違いました。

この活力こそ、施しであると実感したのです。

ですが裏を返せば参加者として出席している時は、神の仕事という意識が低く、人任せであったと反省にもなりました。

そして、この気づきや反省も霊的成長に繋がる経験ですから大きな施しです。

「施す者が施しを受けるというのが摂理なのです」とシルバーバーチが述べているように、神の摂理・神の御心の中で霊性進化できるように配材されていることを感じました。

神の無限の計らいに感謝が湧き上がります。

改めて、神の摂理を信じて真理普及に邁進していこうと思いました。

輪読会は神の仕事であり、霊界の方々と開催している事実を今いちど心に深く落として、来月からは自分も開催しているという強い気持ちで参加して参ります。


 
 

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